現代美術と日本の美意識を一緒に堪能 前橋の臨江閣で茶室展覧会
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現代美術作品が展示された茶室で催された茶会

 茶室で現代美術作品に親しめる展覧会「臨江閣【茶室】プロジェクト2019」が7日、前橋市の臨江閣の茶室で始まった。現代美術作家の福田周平さん(22)=渋川市出身、宮崎優花さん(29)=嬬恋村、マルティナ・クレインさん(ドイツ)の3作家の個展が日替わりで開かれる。10日まで。

 初日はオープニングイベントとして同茶室で茶会が行われた。参加者は室内に展示されている銀箔ぎんぱくやにかわを使った作品、茶器の説明を聞きながら、抹茶や干菓子を堪能した。

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