日光例幣使街道で仮装行列 来年3月に向けすげがさ作り 太田 
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 江戸時代に日光例幣使街道を通った例幣使の一行にふんして、年に1度3月12日に仮装行列を行っている群馬県太田市石原町1区の住民約20人が8日、来年使うすげがさ作りに取り組んだ=写真

 地域を通った例幣使に思いをはせ、行列は太田韮川小の5年が中心となり、同町1、2区の住民がサポートする形で行われている。それぞれの役柄に合わせた衣装や道具は、地域住民や子どもたちが手作りしている。今回はサポート役の大人がかぶるすげがさを、プラスチックの薄い板や、ひもなどを材料に流れ作業で30個ほど仕上げた。

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