草木染美しくできた 群大留学生が日本文化体験 桐生
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 群馬大の留学生を招いた「日本文化を楽しむ会」が9日、桐生市の国指定重要文化財「彦部家住宅」で開かれた。中国やベトナムなど4カ国からの留学生ら約20人が、草木染や茶道などを体験した。

 留学生らは天然染色研究所(同市)の田島勝博所長の指導で、アカネやタマネギの皮を使った草木の絞り染めに挑戦。ひもやゴムで模様を作り、思い思いの柄にハンカチを染め上げた=写真

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