藤岡・鬼石の地域グルメ 第2弾は「鬼の大盛り」 15日から開始
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4人前の鬼盛りカツカレー
4人前のもりもり肉丼
12人前の特製大盛り焼きそば

 群馬県の藤岡市鬼石地区をグルメで盛り上げようと、地区内の飲食店が開発する食事メニュー「鬼めし」の第2弾として、大盛り企画「鬼盛り」が15日に始まる。参加する10店が2~12人前のカレーや焼きそば、パスタ、肉丼などボリューム満点の一品を提供する。一人で完食して全店を制覇すると賞金1万円が贈られるスタンプラリーを来年3月末まで行う。

 主なメニューは、カツを鬼の顔のように配置した4人前の「鬼盛りカツカレー」(2500円)をはじめ、4人前の「もりもり肉丼」(2300円)、6人前の「メガナポリタン」(4500円)、12人前の「特製大盛り焼きそば」(3500円)など。

 店舗によっては、制限時間内に食べ切ると無料とするチャレンジを受け付けたり、注文を予約制としたりしている。いずれも量の目安を3段階の「難易度」で示している。

 上州鬼めし会(天川俊二会長)が8月から始めた企画で、第1弾はおにぎり商品「おにむす」を展開。天川会長は「お客さんを飽きさせない工夫を今後も考えていく」と話している。問い合わせは市鬼石総合支所鬼石振興課(電話0274-52-3111)へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事