映画「影踏み」愛して 全国公開 山崎さんらが都内であいさつ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
だるまでヒット祈願する山崎さん(左から2人目)ら

 全編を群馬県で撮影した横山秀夫さん原作の映画「影踏み」の全国公開スタートを記念し、主演の山崎まさよしさんらが16日、東京都内で舞台あいさつした。共演した尾野真千子さんや北村匠海さん、篠原哲雄監督も登壇、撮影の思い出や作品の魅力を語った。

 山崎さんは8日から先行上映されている群馬県での反応を「地元の皆さんは知っている風景が多く出てくるのがうれしそうで楽しんでもらえた」と振り返った。

 篠原監督は「ダークネスな役で山崎さんの新たな魅力を発見できたのではないか。あのラストシーンが撮影できてすごく良かった」と作品をPRした。

 最後に高崎だるまにちなみ、山崎さんの顔を模した「山崎だるま」が登場。山崎さん自身が目入れをし、「最高のキャスト、監督、原作者、スタッフで一生懸命に作り上げた。一度と言わずこの映画を愛してほしい」と呼び掛けた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事