地元を知り郷土愛を育む 沼田「薄根かるた」使い初大会
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 群馬県沼田市薄根地区の名所や旧跡、祭りなどを詠んだ「薄根地区かるた」の大会が16日、同市白岩町のふれあい福祉センターで開かれ、園児から高齢者まで38人が熱戦を繰り広げた。

 かるたは、住民有志でつくる「薄根元気会」(湯本博会長)が2017年に制作。大会は地元の魅力を発掘し、子どもたちに郷土愛を育んでもらおうと、初めて開いた。参加者は9ブロックに分かれ、2人一組で絵札を取り合った=写真。同会の湯本会長は「大会が定着し、末永くかるたが親しまれればうれしい」と話した。

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