製糸場にゆかりのピアノの音色 世界遺産5周年演奏会第2弾
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 世界遺産登録5周年を記念した特別演奏会の第2弾が16日、群馬県富岡市の富岡製糸場で始まった。来月21日までバイオリン奏者やオペラ歌手を交え、ピアノの弾き語りや連弾が催される。

 初回は高崎市出身のピアニスト、須郷愛未さんとバリトン歌手、田中俊太郎さんがフランスにちなんだ曲など13曲を披露=写真。オルガン奏者だったブリュナの妻の父親が作った曲もソロで演奏された。

 23、30日、12月7、14日はいずれも2公演。12月21日は事前申し込みが必要。問い合わせは市富岡製糸場課(電話0274-64-0005)へ。

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