ずらし絣の技法に絵画的要素 染織作家・岡田教子さん特別展
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 県立日本絹の里の特別展「岡田教子 伝統のかすり・未来へつなぐ」が12月16日まで、群馬県高崎市金古町の同館で開かれている。染織作家の岡田教子さんと生徒が手掛けたタペストリー(飾り布)など約60点を展示している=写真

 岡田さんは同市で機織り教室を主宰。伝統的なずらし絣の技法に絵画的な要素を融合した新しい染織を追求している。色鮮やかな帯地などが会場を訪れた人たちの目を引いている。

 午前9時半~午後5時。火曜休館。問い合わせは同館(電話027-360-6300)へ。

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