特大の茶わんで抹茶 前橋
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 特大の茶わんで抹茶を楽しむ「大茶盛式」が23、24の両日、前橋市南町のにしかわ茶道具(西川博社長)で行われた。奈良市の西大寺に800年近く伝わる行事で、県内の茶道愛好者ら80人が健康を願って茶を喫した=写真

 赤膚焼の窯元、4代目大塩昭山さん=同市=の茶陶展に合わせて企画し、大塩さんが焼いた直径36センチの茶わんを使った。隣の人に支えられ一服した女性は「何だかいいことがありそう」と笑顔。西大寺の僧侶、足立真伝さんは「病気が治り、1年を健康で過ごせると言われる」と説明した。

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