織都の秋 えびす講でにぎわう 桐生・西宮神社の風物詩
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 群馬県桐生市の晩秋の風物詩「えびす講」として知られる桐生西宮神社(宮本町)の秋季例大祭が19日、始まった。熊手など縁起物の出店が並び、商売繁盛や家内安全を願う参拝客でにぎわっている=写真。20日まで。

 同神社は兵庫県・えびす宮総本社西宮本社の関東唯一の直系分社。20日はえびす太鼓の演奏や市民参加型の大喜利大会などが行われる。

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