高崎の魅力銀座でPR 市ゆかりの俳優タレントらトーク
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トークステージで高崎の魅力を語る橘さん(右)

 群馬県高崎市のシティプロモーション事業「タカサキギンザ物語」が20日、東京・銀座のギンザシックスで始まった。同市内で撮影した映画「家族のレシピ」に出演し、高崎PR大使を務めるシンガポールの女優、ジネット・アウさんの作品展示や同市ゆかりの俳優、タレントらによるトークステージを通じ、魅力をPRする。24日まで。

 アウさんが主演し、榛名湖や白衣大観音などを舞台に制作したPR短編映画や絵本の原画を紹介。伝統工芸品のだるま、地元の和菓子、洋菓子の販売もある。この日は「家族のレシピ」を担当した映画プロデューサーの橘豊さんが登場。同作を通じ、高崎が海外から注目されていると指摘されると「高崎は行くたびに毎回新しい発見がある。外国から来た方も新鮮に感じると思う」と話した。

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