元日、2日の高崎だるま市 出店増加し正月盛り上げへ
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 群馬県高崎市は5日、JR高崎駅西口駅前通りで新年に開かれる高崎だるま市(来年1月1、2日)の概要を発表した。だるま業者の出店テントは前年より1張り多い15張り。会場から市内初詣スポットを巡る無料バスにだるまや門松を描いた装飾を付け、令和初の正月を盛り上げる。

 焼きまんじゅうやパスタなどの飲食店が並ぶほか、子ども向け巨大だるま落とし(高さ2メートル)、猿回し、大道芸のパフォーマンスといったステージイベントなどを繰り広げる。開催時間(両日とも午前10時~午後4時)に合わせて会場を発着する神社仏閣への無料巡回バスは東西両コース合わせて1日63便運行する。

 県達磨製造協同組合や高崎観光協会、市などでつくる実行委員会が主催して2017年に始まり4回目。前年並みの約35万人の入り込みを見込んでいる。問い合わせは観光協会(電話027-330-5333)へ。

 少林山達磨寺(同市鼻高町)の「七草大祭だるま市」は1月6、7の両日に開かれる。

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