「第九」をドイツ語で 館林一中生徒が本番向け練習
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 群馬県館林市の冬の風物詩「館林第九演奏会」(14日)に向けた練習が5日、館林一中で開かれ、2年生約120人が美しい歌声を響かせた=写真

 演奏会では館林第九合唱団(野中嘉之会長)と同校2年生、館林二小の6年生計約250人が「歓喜の歌」を披露する。多田羅さんは「約200人の子どもの参加は全国的にも珍しい。5月から練習を重ね、高いレベルで仕上がっている」と話した。

 演奏会は市文化会館で午後2時開演。国内外で活躍する藤岡幸夫さんの指揮で、群馬交響楽団が演奏する。

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