館林で企画展「里沼物語」 開拓者・休泊や漁具、農具紹介
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 群馬県館林市の日本遺産「里沼」の沼辺の文化を紹介する3部構成の企画展「SATO―NUMA ―里沼物語―」(市教委主催)の最終章「実りの沼―多々良沼―」が来年1月19日まで、市第一資料館で開かれている=写真

 多々良沼や利根川から取水し新田を開くなどした中世の開拓者、大谷休泊の関係資料のほか、沼の絵図、古文書を展示。追い込み漁に使われるたたき棒といった漁具、麦踏み用の農具なども並ぶ。問い合わせは市日本遺産プロジェクト(電話0276-71-4111)へ。

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