日本遺産「里沼」 四季折々の情景写す 館林で写真展
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 日本遺産「里沼」を紹介する写真展が、群馬県館林市の向井千秋記念子ども科学館で始まった。多々良沼など三つの沼の四季折々の情景を写した作品を、訪れた人たちがじっくり鑑賞している=写真。

 里沼を広くPRしようと、同館ボランティア友の会が企画。会長の大朏輝一さん(70)が撮影した夜明けの茂林寺沼や白鳥が飛来した城沼など13点を展示している。

 館内は天井の耐震工事中で、1階の工事現場と展示スペースの間がベニヤ板の壁で仕切られている。写真展はこの壁面を活用し、2月9日まで開かれる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事