ゲームでSDGs学ぶ みなかみ
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 持続可能な開発目標(SDGs)について学ぶカードゲーム体験会が12日、群馬県みなかみ町のテレワークセンターMINAKAMIで開かれた。町内外の30人がゲームを通じ、持続的な発展に向けた対話の重要性を学んだ。

 参加者は、人口や経済、環境などが数値化された社会の指標を意識しながらカードをやりとりし、各班ごとに設定された目標の達成を目指した。「人口を増やさないと何もできない」「お金なら余っている」と互いの状況を共有し、より良い社会の実現について考えた=写真

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