「数学五輪」へ成果を 中学生53人講座 閉講式 高崎
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 群馬県高崎市内の中学生が数学の発展的な学習に取り組む「チャレンジ・ザ・日本ジュニア数学オリンピックin Takasaki」の閉講式が15日、市教育センターで開かれた。全8回の講座を終え、式に出席した53人が成果を報告した=写真

 生徒を代表し、各学年の4人が感想を述べた。群馬中央中2年の青木武士さんは「1カ所ではなく全体を見ることの大切さを学んだ」、一中3年の菱田真加さんは「シンプルイズベストという言葉を忘れずに高校でも数学と向き合っていきたい」と話した。

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