笑いで介護を予防 認知機能低下防ぐ 活動実践者が研修
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 地域の介護予防活動実践者を対象にした研修会(渋川市社会福祉協議会主催)が、群馬県渋川市の渋川ほっとプラザで開かれた=写真。市内30団体の56人が、群馬パース大保健科学部の岡崎大資准教授の講演に耳を傾けた。

 岡崎准教授は「笑顔と笑いを取り入れた認知症予防」と題して講演した。日常生活で笑う回数が多い人ほど認知機能が低下しにくい傾向があることを紹介。「目の前の人が楽しそうにしていると、脳は自分事として働き、同じように楽しくなる」と、笑いを交えて介護予防活動に取り組むことを勧めた。

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