ネズミや令和 妙義きらめく 富岡の道の駅でイルミネーション
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 1月1~3日の点灯を前に、妙義山を愛する会(神宮正美会長)と群馬県富岡市観光協会妙義山特別委員会(中島清委員長)は30日、同市の道の駅みょうぎ周辺に設置したイルミネーションの試験点灯を行った。山の斜面に色とりどりの光がきらめいた=写真

 来年のえと、ネズミや新元号「令和」、妙義山にちなんだデザインなどを約3万3000球の発光ダイオード(LED)で表現した。さらに今年は、初めて妙義神社に灯籠も設置した。本社を囲うように手作りの竹灯籠250個を並べ、年越し時に火をともすという。両会は「今年は規模を拡大し、より一層華やかになった。妙義の魅力をPRしていきたい」と話している。

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