護摩に息災を祈る みどり・正福寺で「元三大師護摩祈とう」
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護摩木を炎にくべる参拝者

 家内安全や無病息災を願う「元三大師護摩祈とう」が3日、群馬県みどり市の正福寺(高木覚道住職)で開かれた。境内では地元の環境団体、小平昭和会(星野恒夫会長)がイノシシ鍋や甘酒を振る舞い、参拝者をもてなした。

 透かし彫りや天井画を飾る本堂には約200人が集まった。それぞれ護摩木に願い事を書き、炎の中にくべた。茨城県常総市から訪れた星野尊之さん(41)は「年末に父の実家に帰り、新年はこの護摩供が恒例になった」という。娘の未来さん(小3)は「早寝早起きできるようにお願いした」と話した。

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