富岡製糸場の西置繭所で結婚式を
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4月末に保存整備工事が完了する西置繭所

 4月末に保存整備工事が完了する世界文化遺産、富岡製糸場(群馬県富岡市)西置繭所の多目的ホールで、7月に「SILK WEDDING(シルク・ウエディング)」と称した結婚式の開催が計画されている。31日まで、式を希望するカップル1組を募集している。

 結婚式は7月上旬予定。招待客数は30~60人とし、費用は250万円から。長野県軽井沢町のウエディング企画運営会社がプロデュースする。多目的ホールはガラスで囲われており、ガラス越しに明治期から残る内壁を見ることができる。

 希望者はシルクウエディング専用ウェブサイト(https://www.silk-wedding.com/)から申し込む。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事