願いも煙も天まで届け 伊勢崎神社で巨大焼きまんじゅう焼き上げ
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特大のはけでみそだれを塗ると、会場に香ばしい匂いが漂った

 いせさき初市に合わせた恒例行事「上州焼き饅祭まんさい」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、群馬県の伊勢崎神社で開かれた。直径55センチの巨大まんじゅうを炭火で豪快に焼き上げ、多くの参拝客に振る舞った。

 宮司がまんじゅうを前に祝詞のりとを奏上。年男年女の4人が新年への願いを込め、食紅でまんじゅうに漢字を書いた。「笑」の字を選んだ伊勢崎北小6年の神沢知花さんは「4月から中学生。笑顔で毎日を過ごせるよう頑張りたい」と抱負を語った。

 長さ3メートルの竹串に4個のまんじゅうを刺し、2枚の網に挟んで焼いた。市のPR役「ミスひまわり」の定方美幸さんと山口紗奈枝さんがみこ姿で登場、特大のはけでみそだれを塗った。


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