昭和の暮らし体感 生活道具がずらり 県立歴史博物館で企画展
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昭和の生活道具が並んだ会場

 昭和時代の生活道具を紹介する企画展「くらしのうつりかわり2」が2月24日まで、群馬県高崎市の県立歴史博物館で開かれている。火鉢や石油ランプ、炭火アイロンなどが展示され、当時の暮らしを感じることができる。

 井戸の水をくみ上げる手押しポンプ、足踏みミシンなどは実際に触れて体験することができる。たこや竹とんぼ、こまを作るワークショップも開催している。

 観覧料は一般300円、大高生150円、中学生以下無料。午前9時半~午後5時。月曜(祝日の場合はその翌日)休館。問い合わせは同館(電話027-346-5522)へ。

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