小正月彩る伝統の飾り みどり・小夜戸
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 群馬県みどり市の市指定重要無形民俗文化財「小夜戸さやどの小正月飾り」が12日、同市東町の小夜戸集会所で行われ、地域住民らが繭玉を飾り付け、無病息災を願った。

 ふかした米粉を繭玉や小判の形にし、ヤマボウシやミズキの枝に飾り付けた=写真。伝統文化を継承しようと、今回初めて地域外からも参加者を募り、県内外の19人が削り花作りや餅の飾り付けを体験した。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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