榛名湖畔で地酒を堪能 群馬SAKETSUGUが魅力伝えるイベント
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好みの日本酒を注ぐ参加者

 群馬県の地酒の価値向上を目指し活動する「群馬SAKE TSUGU」(清水大輔代表)は、高崎市榛名湖町の榛名湖温泉ゆうすげで日本酒を楽しむイベントを開いた。30種以上が振る舞われ、参加した約40人が地酒の魅力を堪能した。

 昼と夜の2部構成で実施。昼の部は6銘柄の熱かんが用意され、食肉加工品製造「Ticca Tocca」(同市箕郷町)の戸塚里子代表の指導を受けながら、つまみのベーコンを作った。夜の部では20蔵の32銘柄が並んだ。

 イベントは、会場の一つであるレークサイドゆうすげが3月末に閉館するのを前に初めて開催。同施設は利き酒会が開かれるなど地酒ファンに親しまれていたという。

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