聖火到着時イベント 県の実行委員会が観覧募集 先着2000人
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 群馬県内で3月31日と4月1日の2日にわたって実施される東京五輪の聖火リレーで、県実行委員会(会長・宇留賀敬一副知事)は、各日の最終到着地でそれぞれ聖火の到着を祝うイベント「セレブレーション」の観覧者を募集している。

 ダンスや吹奏楽といったステージショーのほか、スポンサー企業が出展したブースでの記念品配布などが予定される。会場は3月31日が前橋市のヤマダグリーンドーム前橋、4月1日が高崎市のGメッセ群馬。

 イベントは両日とも午後6時開演。聖火ランナーの到着は午後7時半以降となる見通し。観覧は無料で、定員は両日とも先着2000人。

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