心肺蘇生法を来場者が体験 県庁で危機管理フェア
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 阪神大震災の発生から25年となった17日、群馬県庁県民ホールで危機管理フェアが始まった。防災に関する展示や体験コーナーが設けられ、来場者が心肺蘇生法などを体験している=写真。18日まで。

 県が2008年度から毎年開き、自衛隊や県警、前橋地方気象台などが協力。初参加の高崎工業高は、生徒が課題研究で開発した段ボールドームを会場に設置した。3年の近藤巧さん(18)は「改良の余地はあるが将来商品化され、災害時に役立つものになればうれしい」と話した。

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