絵本の世界へようこそ 原画200点 独自の世界観 高崎でフェス 
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会場に用意された絵本を楽しむ親子

 絵本の魅力を伝える「たかさき絵本フェスティバル」(NPO法人時をつむぐ会主催)が18日、群馬県高崎市の高崎シティギャラリーで始まった。作家6組12冊の原画など200点が並び、多くの家族連れでにぎわっている。28日まで。

 「ブロンズ しょうかい しようかい」と題して、ブロンズ新社(東京都渋谷区)から出版された作品に焦点を当てた。かがくいひろしさんの「だるまさん」シリーズや、酒井駒子さんが絵と翻訳を手掛けた「ビロードのうさぎ」などの人気作を紹介している。来場者は足を止め、独自の世界観に浸った。

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