越冬する昆虫ジオラマ紹介 桐生
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 冬の昆虫の生態に焦点を当てた季節展「昆虫たちの冬越し展」が2月24日まで、群馬県桐生市の県立ぐんま昆虫の森で開かれている。成虫や幼虫、さなぎ、卵といったさまざまな姿で越冬する昆虫の様子を、ジオラマ標本などで紹介している=写真

 地中や枯れ葉の下で冬を過ごすセンチコガネやツチイナゴのジオラマ標本のほか、イラガの繭を展示。枝に付いたチョウのさなぎを探したり、顕微鏡でチョウの卵を観察したりするコーナーもある。

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