菓子や工芸特産一堂に 高崎高島屋で群馬展
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限定スイーツなどが注目を集める会場

 群馬県内の特産品を集めた第41回群馬展(県、県観光物産国際協会主催)が22日、高崎市の高崎高島屋で始まった。旬の果物を使った菓子や工芸品など、73事業者が自慢の品を紹介している。28日まで。

 食料品51店、工芸品22店が並び、うち13事業者が初出店した。「果樹園のジェラートショップ・アルベロ」(同市下里見町)の「いちごとティラミスのパフェ」(1540円、1日30個販売)をはじめ、同展のために考案した限定商品もあり、各店が趣向を凝らして販売。焼きそばやスイーツなどを目の前で調理する実演ブースにも注目が集まっている。

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