平穏な一年 だるまに感謝 県達磨組合が高崎でおたき上げ
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 役目を終えただるまを供養するおたき上げが25日、群馬県高崎市鼻高町の広場で開かれた。県達磨製造協同組合の組合員ら約50人が平穏な一年に感謝しながら見守った。

 1、2の両日に開かれた「高崎だるま市」で回収したり、組合員がなじみの客から預かったりしたものが集められた。

 観音教寺(千葉県芝山町)の河合祖信住職が読経。火が付けられると、積み上がった古いだるまが一気に燃え上がった=写真

 組合の吉田昌弘理事長は「無事に供養の日を迎えられて、良かった。多くの人に幸せな一年を過ごしてほしい」と話した。

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