ハクチョウの優雅な姿楽しむ 邑楽・ガバ沼で白鳥まつり
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 越冬のため飛来しているハクチョウを観察する白鳥まつりが26日、多々良沼の西端、群馬県邑楽町のガバ沼で開かれた。町内外から大勢の観光客が訪れ、優雅に泳ぐハクチョウの姿を楽しんだ=写真

 この日は午前8時半の時点で60羽を確認。来場者は双眼鏡を使ってハクチョウの表情を確認したり、羽ばたく瞬間をカメラに収めたりしていた。ぐんま国際アカデミー初等部1年の柿沼希さんは「ハクチョウの羽がきれいで、いっぱい写真を撮った」と笑顔だった。

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