日本画の美 間近に 県立歴史博物館で企画展
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 「日本画の美」をテーマにした群馬県立歴史博物館の特別収蔵品展が2月24日まで、高崎市の同館で開かれている。江戸期以降に描かれた屏風びょうぶや絵巻、掛け軸など群馬ゆかりの約60点を展示している。

 県重要文化財の酒井抱一の「秋草花卉かき図」は琳派りんぱの装飾的な画風でキキョウやフヨウを描いており、来場者の目を引いている=写真。このほか、幕末の写真家の島霞谷かこくが写真を基に描いた「写真絵」や南画家による山水図など幅広い作品を紹介している。


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