プログラミング 力試し 小中学生対象にICT検定 前橋で3月
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ぐんまこどもICT検定で、真剣な表情でパソコンに向かう子どもたち=昨年3月

 群馬県内の産学官18団体でつくる「ぐんまプログラミング教育推進協議会」(事務局・上毛新聞社)は3月20日、前橋市のベイシア文化ホールで小中学生を対象とした「ぐんまこどもICT検定」を行う。受検者は同時開催の「GPA(ぐんまプログラミングアワード)フェスタ」で、米国出身のお笑いタレントでNHK・Eテレ「Why!?プログラミング」に出演している厚切りジェイソンさんによる特別授業に参加できる。

 検定はプログラミング教材「スクラッチ」を使用し、エントリー(入門)、ブロンズ(初級)、シルバー(中級)、ゴールド(上級)の難易度別で4部門を設ける。各部門の合格者に認定証を交付する。

 ジェイソンさんによる特別授業は大ホールのステージで行う。プログラミングの楽しさを教え、子どもたちとも交流する。

 協議会は県、前橋、高崎両市、大学、専門学校、IT企業などで構成。検定は昨年に続き2度目となる。希望者は3月10日までに、公式ホームページ(「ぐんまこどもICT検定」で検索)から申し込む。受検料は2200~2800円。受検者はノートパソコンを持参する。定員は4部門で計50人(先着順)。問い合わせは上毛新聞社事業局(電話027-254-9955)へ。

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