18年前の思い出を開封 高崎南小100周年タイムカプセル
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 開校100周年を記念して2002年2月2日に埋めたタイムカプセルの開封式が2日、群馬県高崎市の高崎南小(茂木智校長)で開かれた。卒業生や地域住民約500人が18年後の自分に宛てた手紙や写真など思い出の品を手に取り、旧交を温めた=写真

 当時5年生だった樋口明紀さん(29)は「床屋さんになりたいと書いてあった。近所の床屋のおじちゃんと仲良かった」と懐かしんだ。実家の和菓子店を継ぐため都内で修業中の風間咲紀さん(26)は「世代を超えて集まれてうれしい。高崎に戻って来られるよう頑張る」と話した。

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