わたらせ渓谷鉄道でイルミ点灯 17駅きらびやかに
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式典を盛り上げるご当地キャラクターたち

 群馬県と栃木県を走るわたらせ渓谷鉄道の桐生―間藤間の全17駅を彩るイルミネーションが3日、始まった。足尾駅(栃木県日光市)で点灯式が行われ、ぐんまちゃんやキノピーといった沿線自治体などのキャラクターが駆け付け、式典を盛り上げた。2月28日まで。

 足尾駅では、サンタクロースやトナカイなどクリスマス仕様の電飾が駅舎などに飾られ乗客の目を楽しませている。神戸ごうど駅(みどり市東町)では、地元の中学生らが雪だるまを題材にした電飾を飾り付けた。

 イルミネーションは、地元住民やNPO団体などが中心となって毎年企画しており、各駅で趣向を凝らした電飾を楽しむことができる。毎日午後5時から各駅の最終列車通過まで点灯している。

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