地元の魅力をPR 渋川・伊香保で「温泉むすめ」パネル設置
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 群馬県渋川市の伊香保温泉の魅力を広く発信しようと、伊香保温泉旅館協同組合青年部(森田耕司部長)は、温泉を擬人化したキャラクター「伊香保葉凪はな」のパネルを同温泉ビジターセンターに設置した=写真

 パネルはウレタン製で縦約160センチ、横約100センチ。地元の竹久夢二伊香保記念館の協力で、夢二がデザインを手掛けた浴衣「花鳥春秋」を着用したバージョンでは、伊香保町の花、ツツジをあしらった髪飾りも身に着けている。

 イベント運営を手掛けるエンバウンド(東京都)が企画する、アニメコンテンツで温泉地をPRする「温泉むすめ」プロジェクトの一環。同部によると、温泉むすめを目当てに訪れる観光客が増加傾向にあるという。担当者は「伊香保に興味のない人にも魅力を発信していきたい」としている。

 午前9時~午後7時。年中無休。問い合わせは同組合事務所(電話0279-72-3201)へ。

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