生品神社の2振りも 太田の大隅俊平美術館が春の刀剣展
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 大隅俊平美術館の春の刀剣展が5月24日まで、群馬県太田市由良町の同館で開かれている。人間国宝だった大隅刀匠の薙刀なぎなたや太刀など14振りと市指定重要文化財の生品神社(新田市野井町)の刀剣2振りを展示している=写真

 大隅さんの薙刀は鎌倉時代の作品を写したもので、長さ57.2センチ。このほか長さ80センチを超える太刀や20~30センチ程度の短刀などを紹介している。生品神社の刀剣は、いずれも室町時代の太刀で、訪れる人たちの目を引いている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事