伊勢崎の宮本さん 親子2代で「女王」 きもの装いコンテスト関東大会
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表彰を受ける宮本さん(中央)ら入賞者

 着付けや立ち居振る舞いの美しさを競う「日本の心と美の祭典 全日本きもの装いコンテスト」の関東大会が、埼玉県の三郷市文化会館で開かれ、群馬県伊勢崎市出身の宮本明希はるきさん(22)が最高賞の「装いの女王」に輝いた。前回大会は母親の香織さん(48)が女王に選ばれており、大会初の親子2代続けての受賞となった。

 振り袖や留め袖、外国人など6部門に130人が出場。帯結びの仕上がりや言葉遣いなどが審査された。前回女王の香織さんからティアラの返還を受けた宮本さんは「ずっと夢だったので、とてもうれしい」と顔をほころばせた。

 カジュアル部門は、桐生市の坂入歩未さんが優勝した。

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