笛に合わせて太々神楽 前橋桃瀬小で体験教室
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 前橋市指定重要無形文化財、片貝神社太々神楽の体験教室が20日、前橋桃瀬小(山本武文校長)で開かれた。3年生約60人がしの笛の音色に合わせ、太鼓や踊りに挑戦した=写真

 片貝神社太々神楽保存会(中嶋努会長)の指導で、児童は片貝神社の祭典で毎年3年生が披露する「五行の舞」に取り組んだ。無病息災、五穀豊穣ほうじょうを祈り、しの笛の軽快なリズムに乗って大太鼓や締太鼓を力強くたたいた。4人がそれぞれ火男などの面を被って東西南北を表す神にふんし、太陽の神の周りを四角形に練り歩く踊りも覚えた。

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