高齢者に歌と踊り披露 渋川中央病院でボランティア団体
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 高齢者に楽しい時間を過ごしてもらおうと、群馬県渋川市のボランティア団体「ともしび」(斉藤タマエ代表)は21日、同市の渋川中央病院で歌と舞踊を披露した=写真。院内のデイケアセンターの利用者約30人がなじみ深い曲に聴き入った。

 会員4人が「矢切の渡し」「湖畔の宿」といった日本舞踊7曲を演じた。「ふるさと」など民謡3曲も歌い、利用者は一緒に口ずさんだり手をたたいたりしながら楽しんだ。

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