江戸から平成のひな人形華やか 4月まで桐生の彦部家住宅
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 江戸から平成までのひな人形を集めた展示が4月3日まで、群馬県桐生市の国指定重要文化財「彦部家住宅」で行われている。彦部家に代々受け継がれてきた古今びなや御殿びな約70体が並び、華やかな空間を演出している=写真

 古今びなは江戸後期に流行したひな人形で、展示されているのは当時の三大人形師の一人、川端玉山の作。天皇の御所を表現した昭和前期の御殿びなや平成初期の七段飾りもある。

 土日祝日の午前10時~午後4時。平日は要問い合わせ。入館料500円。問い合わせは同住宅(電話0277-52-6596)へ。

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