伝統の香り高く 中之条・上州白久保のお茶講
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 国指定重要無形民俗文化財の「上州白久保のお茶講」が24日、中之条町五反田の「お茶講の家」で開かれた=写真。地元住民ら約20人が参加し、地域の伝統文化に触れた。

 飲んだお茶の味を当てる「闘茶」を伝える伝統行事で、お茶の配合には渋茶と甘茶、乾燥させたミカンの皮を使う。配合を変えた4種類のお茶が用意され、順不同で出される7回の種類を当てる。全問正解の「ハナッカツギ」と全問不正解の「サカサッパナ」が縁起が良いとされるが、今回はどちらも出なかった。

 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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