美しい旋律で魅了 前橋
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 武蔵野音楽大同窓会県支部(岡田孝夫支部長)は8日、前橋市の前橋テルサで恒例の新人演奏会を開き、同大を本年度卒業する県内出身者8人が学びの集大成を披露した。

 太田市出身の西田聖菜さん(ソプラノ)は「ロマンチストの豚」などを伸びやかに歌い=写真、前橋市出身の明石ひかるさん(バイオリン)は「華麗なるポロネーズ第2番イ長調」の美しい旋律で客席を魅了した。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、マスクをしていない来場者に配布したり、間隔を空けて座るよう呼び掛けるなどの対策を講じた。岡田支部長は「こんな時だからこそ音楽で心を和らげてほしい」と話した。

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