《休館ギャラリー 5》前橋文学館 魂の叫び 字で降り注ぐ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 館内に波の音が響き、頭上から無数の「言葉」が降り注ぐ=写真・AR。前橋文学館の企画展「わたしたちはまだ林檎りんごの中で眠ったことがない 和合亮一展」には詩の世界を全身で体感できる仕掛けがある。

 本年度の第27回萩原朔太郎賞を受賞した詩人、和合亮一さん(51)=福島市=の詩集や創作ノートなど約270点を展示。受賞作「QQQ」には、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を経験した和合さんの鋭い表現が並ぶ。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事