ビートルズ 節目の年 桐生・野間清治資料館で70点を展示
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 往年の人気スターたちを節目の年に振り返ろうと、「ジョン・レノンとビートルズ展」が群馬県桐生市新宿の野間清治資料館で開かれている。今年末まで。

 今年はジョン・レノンの生誕80年と没後40年、ビートルズの解散から50年と節目が並ぶことから、桑原昭二館長(77)が自身の収蔵品を整理した。

 ジョンが描き300セット限定で販売されたリトグラフのうちの2枚や、ビートルズメンバーの手形の再現パネル=写真、来日時の新聞記事のコピーやポスターなど約70点を展示。桑原館長は「世界中でさまざまな問題が起きている今、彼らのメッセージが意味を増すのでは」と話す。

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