「元気に歌って」校歌の書を寄贈 前橋城南小退職の大井校長
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 学校や地域に恩返しをしようと、前橋城南小の大井利之校長が校歌を書いた書を同校に寄贈した=写真右。同校は新型コロナウイルス感染症対策の影響で、3月の卒業式や終了式で校歌を歌えなかった。本年度で退職する大井校長は「4月になったらまた元気に歌ってほしい」と話している。

 大井校長は38年前に新任教諭として同校に4年間勤務。その際に童謡「サッちゃん」などで知られる作家、阪田寛夫さん作詞の校歌に元気づけられたという。「子どもたちや保護者、先生方に育ててもらった」と感謝を込めて当時を振り返る。

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