子どものみこ2人 新型コロナの沈静化祈願 藤岡・富士浅間神社
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 群馬県藤岡市の富士浅間神社(広瀬緑宮司)の春祭りが1日開かれ、社殿で行われた式典で、子どものみこ2人が新型コロナウイルス感染症の沈静化を祈願する舞を奉納した=写真

 ともに今春、藤岡二小を卒業した小池あいるさんと高橋実菜さんの2人が大役を務め、小池さんは「貴重な体験ができた」、高橋さんは「新型コロナによる犠牲者が少しでも減るよう願いを込めた」と話した。

 通常は神楽殿で舞を披露するが、今年は実施方法を変更。式典の最後に、広瀬宮司は「神様に少しでも和んでほしい。新型コロナの一日も早い終息を願う」とあいさつした。

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