息災祈り太々神楽を奉納 高崎・八幡八幡宮春まつり
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 群馬県高崎市の八幡八幡宮(竹林英彦宮司)で毎年恒例の春まつりが5日開かれ、家族連れなどでにぎわった。

 八幡八幡宮太々神楽保存会(加部光造代表)の会員が、江戸時代中期の発祥とされ、1989年に同市の重要無形民俗文化財第一号に指定された太々神楽を奉納した。無病息災と五穀豊穣ごこくほうじょうを祈り、えびすやキツネが登場する5演目を舞った=写真

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