青磁、白磁 独特の光沢 高崎で京都の陶芸家・加藤さん個展
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 京都府大山崎町の陶芸家、加藤渓山さん(71)の個展「青瓷せいじ展」が7日、群馬県高崎市の高崎高島屋5階アートギャラリーで始まった。花瓶や茶道具をはじめとした食器など85点が展示されている=写真。14日まで。

 同市での個展は2年ぶりとなる加藤さん。今作は青磁、白磁とも独特の光沢を放っているのが特長。創作に当たり、色の違いや濃淡を意識したという。加藤さんは「形が年々優しくなっている。作品の内なる力を見てほしい」と話している。

 展示と合わせて販売もしている。入場無料。午前10時~午後7時。問い合わせは同ギャラリー(電話027-330-3956)へ。

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